【コールセンター スーパーバイザー10】SVとしての心構え

コールセンター スーパーバイザー

こんにちは、コールセンターコンサルティングのCプロデュース 代表取締役 大木伸之です。
このブログでは、コールセンター情報や日々の出来事などをご紹介しています。

コールセンター スーパーバイザー 9 から つづく・・・

スーパーバイザーとしての心構え

スーパーバイザー(SV)が求められることをコールセンター側、オペレーター側と分けてみましたが、その先にクライアントやエンドユーザー(顧客)がいることを忘れてはいけません。エンドユーザーに満足いただけるサービスを提供するコールセンターのスーパーバイザーとしてどうあるべきか、その役割を見つけ出し、定義することがもっとも大切なのです。次にスーパーバイザー自身は、自分のすべき業務の把握とセンターの円滑な運営のためにどうすれば良いかを常に考えながら仕事をすることも重要です。その前提条件として、まず、オペレーターは最大の戦力であること、オペレーターがいるからこそコールセンター運営ができることをしっかり押さえておくべきでしょう。

業務スキルとヒューマンスキルをバランスよく兼ね備えられてこそ、優秀なスーパーバイザーと言えるでしょう。
業務スキルは、そのコールセンターの目指すべき方向性や組織・体制などで変わると思いますが、コールセンターの中での役割をきちんと明文化し、全体で共有することが重要です。

まとめ

以上、
コールセンター スーパーバイザー 8コールセンター スーパーバイザー 9、コールセンター スーパーバイザー 10 と3回にわたりブログでご紹介しました。

Cプロデュースでは、このようなコールセンタースーパーバイザーの育成を取り組んでいます。教育・研修・セミナー・講座など、ご希望がありましたらお気軽にお問い合わせください。ご質問もお待ちしております。

以上、 【コールセンター スーパーバイザー10】SVとしての心構えでした。

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記事を書いた人

大手企業、中小企業のコールセンターを運営している事業会社に対して「改善コンサルティング」「コールセンターの協業運営」サービスの提供を行い、コールセンター業界の最前線を見てきた。精通する業界はISP、通信販売、保険、クレジットと多岐にわたる。コールセンターのビジネスにおいて、”オペレーションの現場”と”経営層”までの距離をいかにコンパクトにできるかが成功への鍵であるとの持論から、実践型のコンサルティングを推進している。