ご挨拶

良いコールセンターづくりのための大切なことを知る

はじめまして、Cプロデュースの大木伸之です。

約23年ほど前に、欧州2カ国のコールセンターを視察する機会がありました。その際、スーパーバイザー(SV)の皆さんが持つ、仕事に対しての「熱意と誇り」の高さに驚きました。帰国し、なぜ「日本のコールセンターと違う」のかと、喉にトゲが引っ掛かりました。その事がひとつのきっかけとなり、2004年に起業し、創業メンバーでCプロデュースを立ち上げました。

小さな企業体ですが、2004年からいろいろなコールセンターの立上げや改善活動をお手伝いしました。その中で、お客さま企業の経営者やご担当者と一緒に悩み、議論し、良いコールセンターづくりのためのチームとして相互理解、協調、研鑽することの大切さ、楽しさを知りました。すごく大事なことだと思います。その時々のチームの皆様、信頼してご依頼を頂いた経営者の皆様には、大変感謝しております。ありがとうございました。

情熱 × 科学 = コールセンター

マニュアルを出して終わり、レポートを提出して終わり、という表面的なコンサルティングなどの支援活動は、わたしの性格上、なかなか難しいようです。そして、よく周りから怒られます。しかし、コールセンターの中では「パッション × サイエンス」の両輪を回していかなければなりません。「情熱 × 科学」一見相反することを、同時に実践していくことの難しさを知る上で、

コールセンターの現場と経営層との通訳、仲介役としてまた、よきコミュニケーター、ファシリテーターとして、具体的な結果を残していく実践型のコンサルティングに拘りたいと思っています。

これからも、よろしくお願い申し上げます。

株式会社Cプロデュース
創業メンバー 大木伸之