【なぜAIボイスボットはコンタクトセンターの利用ツールとして向いているのか?】AIボイスボットを探すトークン2

【なぜAIボイスボットはコンタクトセンターの利用ツールとして向いているのか?】AIボイスボットを探すトークン2

生成AIの開発をしているIZAI社の泉社長と交流を持って約1年が経過。IZAIはAI事業を展開するスタートアップ企業ですが、これまでセンター内の仕事だけでは経験出来ない貴重な話を聴くことができました。その中で私が「なるほどね・・」と思った事をゆるく綴っていきます。

トークン解説
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なぜAIボイスボットはコンタクトセンターの利用ツールとして向いているのか?

まず普通に考えれば「新規客、既存客」「注文か、問合せか」「業務の種類や内容」など、組合せの前提条件によっては不向きな場合も多々あるだろうし・・。その上でコンタクトセンターでの利用に関する可能性をIZAI泉社長に伺った。

「ある業務、ある条件下のコールでは、お客様との雑談は求められておらず、お客様の意図を解釈し正しい回答を導き出し、業務処理1件を完了させることに、重きを置かれている企業様も結構たくさんおられます。その場合、回答レスポンスの速さやコミュニケーション上の『相づち』はあまり求められないことから、ボイスボット導入時の入口に向いているのです」との答えだった。

コール対応の中で分かりやすいタスクを切り出せた場合は、チャットボットに向いている

日常会話でよく聞く「この前のあれ何だっけ?」のようなコール業務の中に過去の状態を反映させた会話は、センターの中でAIボイスボットを利用する上での初期導入企画の障害になるようだ。そういえば個人的には「この前のあれ…?」は日常的に良く使うフレーズだと、少し恥ずかしくなった。

(次回つづく)

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コールセンター専門コンサルティング会社のCプロデュースの広報スタッフです。Cプロデュースは、コールセンターの品質管理、研修、設計構築、運用改善、セミナーを行う会社です。(東京/全国対応)

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