【AIボイスボットを利用した場合、その人件費(相当)は今いくら位になるのかを知りたい?(2025年末時点)】AIボイスボットを探すトークン3
生成AIの開発をしているIZAI社の泉社長と交流を持って約1年が経過。IZAIはAI事業を …..
生成AIの開発をしているIZAI社の泉社長と交流を持って約1年が経過。IZAIはAI事業を展開するスタートアップ企業ですが、これまでセンター内の仕事だけでは経験出来ない貴重な話を聴くことができました。その中で私が「なるほどね・・」と思った事をゆるく綴っていきます。



東京都の最低賃金は1,226円(2025年末時点)、もしも都内のコンタクトセンターでコミュニケーターを採用、雇用した場合は、@2,500円/h前後の人件費が必要になるだろうし・・。センター運営の人件費との比較でAIボイスボットに優位性があるのか、大変興味を持ったのでIZAI泉社長に伺ってみた。
「今のところ@2,800円~@3,000円/h程度のコスト負担が現実的です。その大半がAPI連携で利用するOpenAIなどのプラットフォーマーへの課金、支払いとなります。工夫次第でもう少し安価にできる場合もありますが、コミュニケーターさんの人件費と単純比較をしてしまうとAIボイスボットには分が悪いですね。ただAIボイスボットは土日も夜間も休憩も取らずに働いてくれますし(笑)、課金も対話している時間にのみ費用発生するスタイルが多いので、これらの要素も考えると接戦というところでしょうか。また、1年~2年以内に1/5~1/10の費用、例えば@500円/h前後も可能な範囲だと思いますので、その時は一気にAIボイスボットが普及するかもしれない、と考えています」との答えだった。
<今のところ費用対効果は合わないが、センター内で「ボッー」としていると近い将来は劇的な変化になり得る>
AIが得意と言われている業務の効率化と自動化を、今後はコミュニケーションの領域、業務でも発揮してくれると期待を抱いた。ただ、ユーザーとの対話で信頼醸成や企業ブランドへの貢献など非効率で自動化出来そうもない分野も見えるので、今後の対象領域の整理と言語化も進むのではないかと感じた。
(次回つづく)
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コールセンター専門コンサルティング会社のCプロデュースの広報スタッフです。Cプロデュースは、コールセンターの品質管理、研修、設計構築、運用改善、セミナーを行う会社です。(東京/全国対応)
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