【複数ある中、どのAI製品が良いの?】AIボイスボットを探すトークン1
生成AIの開発をしているIZAI社の泉社長と交流を持って約1年が経過。IZAIはAI事業を展開するスタートアップ企業ですが、これまでセンター内の仕事だけでは経験出来ない貴重な話を聴くことができました。その中で私が「なるほどね・・」と思った事をゆるく綴っていきます。



- トークン1:複数ある中、どのAI製品が良いの?
- トークン2:なぜAIボイスボットは、コンタクトセンターの利用ツールとして向いているのか?(12月16日公開予定)
複数ある中、どのAI製品が良いの?
2000年代前後に、海外からのPBX(構内交換機)がたくさん入ってきた時の選択もそうだったが、どの会社のAIボイスボットを選ぶべきか、センター業務との親和性の有無など、非常に迷ってしまう。そこでIZAI泉社長にA社はどうですか?B社はどう?と現在市場で高く認知されている企業名、製品名をいくつか挙げて聞いてみた。
予想外の回答で頭が混乱
A社も、B社も、・・、かえってきた答えは割と否定的なものが多く少々驚いてしまった。その代わりにテクノロジーが進んでいる企業、良い製品を出している企業を泉社長は私に数社紹介してくれた。「センターとの親和性については解りませんが…」と前置きしながらも、紹介の中の一つがKyutai Labsが開発した「Moshi」だった。
この会社も、その製品も「知らなかった」。生成AIの現場で開発を続けていないと持ち得ない肌感なのだと思った。もっと知的好奇心を高めないといけない、と強く思った瞬間でもあった。
Kyutai Labs
フランスの非営利研究ラボ「Kyutai」(日本語の「球体」)が開発した初のリアルタイム音声AI「Moshi」(日本語の「もしもし」から命名)のデモ動画が2024年7月に公開された。
(次回つづく)
- トークン1:複数ある中、どのAI製品が良いの?
- トークン2:なぜAIボイスボットは、コンタクトセンターの利用ツールとして向いているのか?(12月16日公開予定)
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