【9/17開催】「顧客対応AI Summit 2026」に弊社執行役員 山北が登壇します

【顧客対応AI Summit 2026登壇】AIボイスボットと人によるハイブリッド顧客対応のススメ

AIボイスボットの導入が広がる一方で、「導入したものの期待した成果が出ない」「現場の負担がかえって増えた」という声も少なくありません。その多くは、AIに任せる業務と人が担う業務の切り分けが不十分なまま導入が進んでしまうことに原因があります。
株式会社FAZOM主催のオンラインカンファレンス「顧客対応AI Summit 2026」にて、Cプロデュースの山北 絢也が、AIボイスボットと人を組み合わせたハイブリッドな顧客対応の考え方と、その実践方法についてお話しします。事前にお申し込みいただくと、後日アーカイブ配信もご視聴いただけます。

開催概要

イベント名 顧客対応AI Summit 2026(主催:株式会社FAZOM)
講演テーマ 「完全自動化」の罠を回避する:AIボイスボットと人によるハイブリッド顧客対応のススメ
対象 顧客対応・コンタクトセンター業務に携わる方
概要 AIボイスボットで成果が出ない原因は、多くの場合「業務の切り分け不足」にあります。本講演では、Cプロデュースのご支援実績をもとに、従来のコールリーズン分析をAI時代に合わせてアップデートし、AIが真に機能する領域と人が担うべき領域を見極める手法を解説します。
開催日時 2026年9月17日(木)8:15〜18:10
(山北の登壇は17:50〜18:10です)
※アーカイブ配信あり
会場 ウェビナー・オンライン
参加費 無料(事前登録制)
申込締切 2026年9月17日(木)12:00
お申し込みURL
(専用ページからお進みください)
https://fazom.ai/cs-summit2026/?utm_source=cproduce&utm_medium=email&utm_campaign=cs_summit_2026

講演のポイント

「完全自動化」を目指すほど、成果が出にくくなる理由

すべての問い合わせをAIで完結させようとすると、対応しきれないケースで顧客の離脱や再入電が増え、現場の混乱につながります。

AI時代のコールリーズン分析

問い合わせ理由を「AIで完結できるもの」「途中までAIが担えるもの」「人が対応すべきもの」に分類し直す、業務の切り分け方を解説します。

「途中までAI」というハイブリッド戦略

用件受付や本人確認など、通話の前半をAIが担い、その後を人が引き継ぐことで、応対品質を保ちながら効率化を進める方法をご紹介します。

費用対効果(ROI)を高める導入・運用のコツ

AIと人の役割分担を適切に設計し、現場に定着させるための実践的なノウハウをお伝えします。

こんな方におすすめです

  • AIボイスボットの導入を検討している
  • AIボイスボットを導入したが、期待した効果が出ていない
  • AIに任せる業務と人が対応する業務の線引きに悩んでいる
  • 応対品質を保ちながら、コンタクトセンターの効率化を進めたい

登壇者

株式会社Cプロデュース 山北 絢也

株式会社Cプロデュース 山北絢也大手BPOでオペレーターからマネージャーまでを経験後、通販会社でコンタクトセンター長に就任。2020年よりCプロデュースにて、全国のコンタクトセンターの人材育成、現場改善、業務のデジタル化支援に従事。

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記事を書いた人

コールセンター専門コンサルティング会社のCプロデュースの広報スタッフです。Cプロデュースは、コールセンターの品質管理、研修、設計構築、運用改善、セミナーを行う会社です。(東京/全国対応)

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