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	<title>Cプロデュース広報 &#8211; コールセンターコンサルティングのCプロデュース</title>
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	<link>https://www.c-produce.jp</link>
	<description>コールセンター専門コンサルティング会社のCプロデュース。コールセンターの評価、分析、研修、応対品質改善、運用改善、セミナー（東京／全国対応）</description>
	<lastBuildDate>Mon, 19 Oct 2026 12:31:04 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>【顧客対応AI Summit 2026登壇】AIボイスボットと人によるハイブリッド顧客対応のススメ</title>
		<link>https://www.c-produce.jp/archives/18595/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Cプロデュース広報]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Sep 2026 23:36:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セミナー・イベント情報]]></category>
		<category><![CDATA[Cプロデュース]]></category>
		<category><![CDATA[コールセンターセミナー]]></category>
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					<description><![CDATA[AIボイスボットの導入が広がる一方で、「導入したものの期待した成果が出ない」「現場の負担が .....]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>AIボイスボットの導入が広がる一方で、「導入したものの期待した成果が出ない」「現場の負担がかえって増えた」という声も少なくありません。その多くは、AIに任せる業務と人が担う業務の切り分けが不十分なまま導入が進んでしまうことに原因があります。<br />
株式会社FAZOM主催のオンラインカンファレンス「顧客対応AI Summit 2026」にて、Cプロデュースの山北 絢也が、AIボイスボットと人を組み合わせたハイブリッドな顧客対応の考え方と、その実践方法についてお話しします。事前にお申し込みいただくと、後日アーカイブ配信もご視聴いただけます。<br />
</p>
<h2>開催概要</h2>
<table class="table table-striped">
<tbody>
<tr>
<th>イベント名</th>
<td>顧客対応AI Summit 2026（主催：株式会社FAZOM）</td>
</tr>
<tr>
<th>講演テーマ</th>
<td>「完全自動化」の罠を回避する：AIボイスボットと人によるハイブリッド顧客対応のススメ</td>
</tr>
<tr>
<th>対象</th>
<td>顧客対応・コンタクトセンター業務に携わる方</td>
</tr>
<tr>
<th>概要</th>
<td>AIボイスボットで成果が出ない原因は、多くの場合「業務の切り分け不足」にあります。本講演では、Cプロデュースのご支援実績をもとに、従来のコールリーズン分析をAI時代に合わせてアップデートし、AIが真に機能する領域と人が担うべき領域を見極める手法を解説します。</td>
</tr>
<tr>
<th>開催日時</th>
<td>2026年9月17日(木)8:15〜18:10<br />
（山北の登壇は17:50〜18:10です）<br />
※アーカイブ配信あり</td>
</tr>
<tr>
<th>会場</th>
<td>ウェビナー・オンライン</td>
</tr>
<tr>
<th>参加費</th>
<td>無料（事前登録制）</td>
</tr>
<tr>
<th>申込締切</th>
<td>2026年9月17日(木)12:00</td>
</tr>
<tr>
<th>お申し込みURL<br />
（専用ページからお進みください）</th>
<td><a href="https://fazom.ai/cs-summit2026/?utm_source=cproduce&amp;utm_medium=email&amp;utm_campaign=cs_summit_2026" target="_blank" rel="noopener">https://fazom.ai/cs-summit2026/?utm_source=cproduce&amp;utm_medium=email&amp;utm_campaign=cs_summit_2026</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<div class="text-center"><a href="https://fazom.ai/cs-summit2026/?utm_source=cproduce&amp;utm_medium=email&amp;utm_campaign=cs_summit_2026" target="_blank" rel="noopener"><button class="btn btn-primary btn-lg" type="button">お申し込みページ</button></a></div>
<h2>講演のポイント</h2>
<h3>「完全自動化」を目指すほど、成果が出にくくなる理由</h3>
<p>すべての問い合わせをAIで完結させようとすると、対応しきれないケースで顧客の離脱や再入電が増え、現場の混乱につながります。</p>
<h3>AI時代のコールリーズン分析</h3>
<p>問い合わせ理由を「AIで完結できるもの」「途中までAIが担えるもの」「人が対応すべきもの」に分類し直す、業務の切り分け方を解説します。</p>
<h3>「途中までAI」というハイブリッド戦略</h3>
<p>用件受付や本人確認など、通話の前半をAIが担い、その後を人が引き継ぐことで、応対品質を保ちながら効率化を進める方法をご紹介します。</p>
<h3>費用対効果（ROI）を高める導入・運用のコツ</h3>
<p>AIと人の役割分担を適切に設計し、現場に定着させるための実践的なノウハウをお伝えします。</p>
<h2>こんな方におすすめです</h2>
<ul>
<li>AIボイスボットの導入を検討している</li>
<li>AIボイスボットを導入したが、期待した効果が出ていない</li>
<li>AIに任せる業務と人が対応する業務の線引きに悩んでいる</li>
<li>応対品質を保ちながら、コンタクトセンターの効率化を進めたい</li>
</ul>
<h2>登壇者</h2>
<h3>株式会社Cプロデュース 山北 絢也</h3>
<p><img decoding="async" class="alignleft" src="https://www.c-produce.jp/cms/wp-content/uploads/2024/09/e07773c9d3afd10619781465e568d635.png" alt="株式会社Cプロデュース 山北絢也" width="104" height="auto" />大手BPOでオペレーターからマネージャーまでを経験後、通販会社でコンタクトセンター長に就任。2020年よりCプロデュースにて、全国のコンタクトセンターの人材育成、現場改善、業務のデジタル化支援に従事。</p>
<div style="clear: both;"></div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>一般社団法人日本コンタクトセンター協会（CCAJ）の理事就任のお知らせ</title>
		<link>https://www.c-produce.jp/archives/18785/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Cプロデュース広報]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Jul 2026 10:25:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Cプロデュースお知らせ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.c-produce.jp/?p=18785</guid>

					<description><![CDATA[平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。 このたび、弊社の取締役社長 菅原 彩 .....]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p dir="ltr">平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。</p>
<div><img fetchpriority="high" decoding="async" class="img-fluid d-sm-none" src="https://www.c-produce.jp/cms/wp-content/uploads/2024/09/sugahara-sp-1-1024x591.jpg" alt="菅原彩奈" width="1024" height="591" /><img decoding="async" class="img-fluid d-none d-sm-block alignright" src="https://www.c-produce.jp/cms/wp-content/uploads/2024/09/sugahara-1-858x1024.jpg" alt="菅原彩奈" width="300" height="450" /></div>
<p dir="ltr">このたび、弊社の取締役社長 菅原 彩奈が、2026年6月12日に開催された一般社団法人日本コンタクトセンター協会（CCAJ）の2026年度定時総会における役員選任により、理事に就任いたしました。</p>
<p dir="ltr">一般社団法人日本コンタクトセンター協会（CCAJ）は、コンタクトセンター業界の発展を目指し、人材育成や品質向上、働く環境の整備などに取り組む業界団体です。弊社はこれまで、特定の事業者に偏らない第三者の立場から、多くの企業のコンタクトセンター運営をご支援してまいりました。AIの活用が進み、コンタクトセンターのあり方が大きく変わりつつある今、その中立的な視点と現場で培った知見を活かし、業界のさらなる発展に貢献してまいります。</p>
<p dir="ltr">今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。</p>
<p dir="ltr">【参考】CCAJ会報「CCAJ News Vol.352（2026年7月号）」に新任理事として紹介されました<br />
<a href="https://ccaj.or.jp/ccajnews/ccajnews352.html">https://ccaj.or.jp/ccajnews/ccajnews352.html（お知らせページ）</a><br />
<a href="https://ccaj.or.jp/ccajnews/pdf/ccajnews352.pdf">https://ccaj.or.jp/ccajnews/pdf/ccajnews352.pdf（PDF版）</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【CCAJコンタクトセンター基礎講座登壇】オペレーション管理「実務で役立つコンタクトセンターのオペレーション管理基礎」</title>
		<link>https://www.c-produce.jp/archives/18781/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Cプロデュース広報]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Jun 2026 00:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セミナー・イベント情報]]></category>
		<category><![CDATA[Cプロデュース]]></category>
		<category><![CDATA[コールセンターセミナー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.c-produce.jp/?p=18781</guid>

					<description><![CDATA[コンタクトセンターはお客さまに最適なサービスを提供する“顧客対応”としての役割に加え、顧客 .....]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>コンタクトセンターはお客さまに最適なサービスを提供する“顧客対応”としての役割に加え、顧客の声をはじめとする様々な情報を基に“企業戦略”を担う役割が期待されています。その役割を果たす上で、コンタクトセンターの従事者一人ひとりがその重要性を自覚し、ベースとなる知識をしっかりと理解しておくことが求められます。 本講座では“コンタクトセンター運営のベースとなる知識”を「ミッション・ビジョン・バリュー」「オペレーション管理」「システム」「コンプライアンス」の4つに定め、体系的に学べる内容としました。Cプロデュースからは山北 絢也（執行役員 兼 福岡支社長 シニアコンサルタント）が、１セッション目に登壇いたします。<br /></p>
<h2>オンラインセミナー開催概要</h2>
<table class="table table-striped">
<tbody>
<tr>
<th>講演概要</th>
<td>オペレーション管理 「実務で役立つコンタクトセンターのオペレーション管理基礎」</td>
</tr>
<tr>
<th>概要</th>
<td>コンタクトセンターの基礎を理解しないまま、感覚的な管理・運営をしていませんか？本講義ではコンタクトセンターの運営形態（インハウス／アウトソース）の特徴や、業務設計・体制構築の基本パターンをはじめ、運営管理の指標となるKPI（生産性・品質・応答率など）の考え方、効率的なオペレーションの構築手法まで、現場運営の基礎知識を体系的かつ実践的に学ぶことができます</td>
</tr>
<tr>
<th>開催日時 </th>
<td>2026年06月03日(水)13:00～17:00<br />（山北登壇は、13:00～14:00です）</td>
</tr>
<tr>
<th>お申し込みURL</th>
<td>
<p><a href="https://ccaj.or.jp/event/contactcenter_ondemand.html">https://ccaj.or.jp/event/contactcenter_ondemand.html</a></p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<div class="text-center"><a href="https://ccaj.or.jp/event/contactcenter.html" target="_blank" rel="noopener"><button class="btn btn-primary btn-lg" type="button">お申し込みページ</button></a></div>
<h3>登壇者：株式会社Cプロデュース執行役員 兼 福岡支社長 シニアコンサルタント 山北 絢也</h3>
<p><img decoding="async" class="alignleft" src="https://www.c-produce.jp/cms/wp-content/uploads/2024/09/e07773c9d3afd10619781465e568d635.png" alt="株式会社Cプロデュース 山北絢也" width="104" height="auto" />大手BPOでオペレーターからマネージャーまでを経験後、通販会社でコンタクトセンター長に就任。2020年よりCプロデュースにて、全国のコンタクトセンターの人材育成、現場改善、業務のデジタル化支援に従事。</p>


<p class="wp-block-paragraph"></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【講師登壇】日本通販CRM協会 新人研修「CRMの本質はコールセンターにあり」</title>
		<link>https://www.c-produce.jp/archives/18022/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Cプロデュース広報]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 May 2026 00:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セミナー・イベント情報]]></category>
		<category><![CDATA[Cプロデュース]]></category>
		<category><![CDATA[コールセンターセミナー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.c-produce.jp/?p=18022</guid>

					<description><![CDATA[EC/通販業界の2026年新卒入社者を対象とした、業界唯一の新人研修が開催されます。 本研 .....]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>EC/通販業界の2026年新卒入社者を対象とした、業界唯一の新人研修が開催されます。 本研修は「業界全体の基礎研修カリキュラム」を1dayに凝縮し、新卒社員同士が &#8220;同期のような結束感&#8221;を持つことをゴールとした、業界横断型のプログラムです。 Cプロデュースからは山北 絢也(執行役員 兼 福岡支社長 シニアコンサルタント)が 「CRMの本質はコールセンターにあり 〜お客様に真に寄り添うとは〜」をテーマに登壇いたします。 お客様との長期的な関係構築の最前線であるコールセンターの視点から、 CRMの本質と&#8221;真に寄り添う&#8221;とは何かをお伝えします。<br />
</p>
<h2 class="text-text-100 mt-3 -mb-1 text-[1.125rem] font-bold">新人研修開催概要</h2>
<table class="table table-striped">
<tbody>
<tr>
<th>講演概要</th>
<td>CRMの本質はコールセンターにあり 〜お客様に真に寄り添うとは〜</td>
</tr>
<tr>
<th>対象</th>
<td>2026年新卒入社の方(会員限定)</td>
</tr>
<tr>
<th>概要</th>
<td>EC/通販業界全体の仕組み、社外の業界同世代との繋がり、お客様との長期的な関係構築のヒントなど、新卒社員に必要な基礎を1日で習得できる業界唯一のプログラム。山北のセッションでは、コールセンターを起点としたCRMの考え方と「お客様に真に寄り添う」ことの実践的な意味を解説します。</td>
</tr>
<tr>
<th>開催日時</th>
<td>2026年5月26日(火)</td>
</tr>
<tr>
<th>お申し込みURL</th>
<td><a href="https://japan-crm.org/2026/03/12/10549/" target="_blank" rel="noopener">https://japan-crm.org/2026/03/12/10549/</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<div class="text-center"><a href="https://japan-crm.org/2026/03/12/10549/" target="_blank" rel="noopener"><button class="btn btn-primary btn-lg" type="button">お申し込みページ</button></a></div>
<h3>登壇者：株式会社Cプロデュース執行役員 兼 福岡支社長 シニアコンサルタント 山北 絢也</h3>
<p><img decoding="async" class="alignleft" src="https://www.c-produce.jp/cms/wp-content/themes/bscp/img/seminar/yamakita.jpg" alt="【講師】株式会社Cプロデュース　山北絢也" width="104" height="auto" />大手BPOでオペレーターからマネージャーまでを経験後、通販会社でコンタクトセンター長に就任。2020年よりCプロデュースにて、全国のコンタクトセンターの人材育成、現場改善、業務のデジタル化支援に従事。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【IBMのWatson（ワトソン君）はどこに行ってしまったのか、問題？】AIボイスボットを探すトークン4</title>
		<link>https://www.c-produce.jp/archives/17860/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Cプロデュース広報]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Apr 2026 00:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コールセンターブログ]]></category>
		<category><![CDATA[コールセンター]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.c-produce.jp/?p=17860</guid>

					<description><![CDATA[生成AIの開発をしているIZAI社の泉社長と交流を持って約1年が経過。IZAIはAI事業を .....]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>生成AIの開発をしているIZAI社の泉社長と交流を持って約1年が経過。IZAIはAI事業を展開するスタートアップ企業ですが、これまでセンター内の仕事だけでは経験出来ない貴重な話を聴くことができました。その中で私が「なるほどね・・」と思った事をゆるく綴っていきます。</p>
<style>.sp-only-content{display:none;}@media screen and (max-width:768px){.sp-only-content{display:block;margin:2em 0;}}</style>
<div class="sp-only-content"><img decoding="async" src="https://www.c-produce.jp/cms/wp-content/uploads/2026/04/column4__03.png" alt="トークン解説" width="100%" height="auto" /><br />
<img decoding="async" src="https://www.c-produce.jp/cms/wp-content/uploads/2026/04/column4__05.png" alt="トークン解説" width="100%" height="auto" /><br />
<img decoding="async" src="https://www.c-produce.jp/cms/wp-content/uploads/2026/04/column4__13.png" alt="トークン解説" width="100%" height="auto" /><br />
<img decoding="async" src="https://www.c-produce.jp/cms/wp-content/uploads/2026/04/column4__14.jpg" alt="トークン解説" width="100%" height="auto" /></div>
<p><ul>
 	<li><a href="https://www.c-produce.jp/archives/16938/">トークン1：複数ある中、どのAI製品が良いの？</a></li>
 	<li><a href="https://www.c-produce.jp/archives/17020">トークン2：なぜAIボイスボットはコンタクトセンターの利用ツールとして向いているのか？</a></li>
 	<li><a href="https://www.c-produce.jp/archives/17419">トークン3：AIボイスボットを利用した場合、その人件費（相当）は今いくら位になるのかを知りたい？（2025年末時点）</a></li>
    <li><a href="https://www.c-produce.jp/archives/17860">トークン4：IBMのWatson（ワトソン君）はどこに行ってしまったのか、問題？</a></li>
</ul><br />
</p>
<h2>あの頃の最新AI「ワトソン君」はどこへ行った？</h2>
<p>過去に遡るが、2017年にコンタクトセンターの某BPO企業のご好意で、当時最新の人工知能型チャットボットのデモを見ることが出来た。説明の中で「IBM Watson」をベースとした対話システムをチャットボットの会話エンジンに導入しているとの事だった。『そう言えば、あのワトソンはどこに行ってしまったのだろうー』と急に疑問が湧いてきた。たかだか８年前のことなのに、コンタクトセンター業界でワトソンの〇〇を使っているという話を最近はほとんど聞かない。そうだ、泉さんに訊いてみようー。</p>
<h2>泉社長に訊く！2017年「AI歴史の転換点」とパラダイムシフト</h2>
<p>泉さん：『実は、2017年はAIの歴史で大きな転換点だったんです。当時Googleから発表された論文（トランスフォーマー論文）をもとに、現在のChatGPTやGeminiなどの生成AI、大規模言語モデル（LLM）が生み出されました。トランスフォーマーを簡単に言えば、文章を単語の順番どおり1つずつ処理する仕組みから、文章中のある単語が、他のすべての単語とどのような関係性があるかを計算して文脈を理解、処理する新しい仕組みに変わりました。その結果、OpenAIやGoogleなどの巨大テック企業から強力なモデルが次々と誕生し、業界の勢力図は上書きされていきました。当時CPUで動いていたワトソンは、ローカル環境での利用や超高速処理といった特定のニーズへの強みを活かしていたと思いますよ。最近のIBMは、数年前に新しいAIプラットフォーム「watsonx」を発表されています。』との見解だった。</p>
<h2>＜8年経つと浦島太郎に・・・＞</h2>
<p>2017年当時、確固たる技術、企業と思ってシステム導入を決めたユーザー企業は、その8年後どんな想いを持っているのだろうか？と新たな疑問が湧き始めたので、一旦考えるのをやめて頭を休ませた。自身でAIボイスボット、AIチャットボットを導入する際の目的に対しての費用対効果や技術の鮮度、賞味期限？などの「軸決め」の大事さを再認識させられる懐かしのワトソン君への思い出となった。</p>
<p>（次回つづく）<br />
<ul>
 	<li><a href="https://www.c-produce.jp/archives/16938/">トークン1：複数ある中、どのAI製品が良いの？</a></li>
 	<li><a href="https://www.c-produce.jp/archives/17020">トークン2：なぜAIボイスボットはコンタクトセンターの利用ツールとして向いているのか？</a></li>
 	<li><a href="https://www.c-produce.jp/archives/17419">トークン3：AIボイスボットを利用した場合、その人件費（相当）は今いくら位になるのかを知りたい？（2025年末時点）</a></li>
    <li><a href="https://www.c-produce.jp/archives/17860">トークン4：IBMのWatson（ワトソン君）はどこに行ってしまったのか、問題？</a></li>
</ul></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【長期インターン募集】大学1年生から歓迎！ビジネスの基礎と実践を一気に習得</title>
		<link>https://www.c-produce.jp/archives/17625/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Cプロデュース広報]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Mar 2026 06:29:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Cプロデュースお知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[Cプロデュース]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.c-produce.jp/?p=17625</guid>

					<description><![CDATA[1ヶ月目は基礎、2ヶ月目は企画。社長直下でビジネスの階段を一段ずつ登りませんか？ 株式会社 .....]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>1ヶ月目は基礎、2ヶ月目は企画。社長直下でビジネスの階段を一段ずつ登りませんか？</h3>
<p>株式会社Cプロデュースは、コンタクトセンターを専門に支援するコンサルティング会社です。大手化粧品・健康食品会社様などの通販企業を中心に、コンタクトセンターを「単なる電話窓口」から「収益を生む拠点」へと変える、事業貢献型のコンサルティングを行っています。<br />私たちは、応対品質の向上やスタッフ研修、組織改革を通じて、クライアント企業のCX（顧客体験）向上やLTV（顧客生涯価値）の最大化の実現ができるよう、伴走しています。</p>
<h4>インターン募集内容</h4>
<p>社長室での経営サポート業務や事業推進サポート、さらに自社運営のパーソナルトレーニングジムの店舗運営支援を通じて、社会人基礎力と企画力を磨ける長期インターンを募集いたします。最初は電話・メール対応、予約管理、マニュアル修正など基礎業務からスタート。慣れてきたら来客対応や顧客打合せ、広告運用補助、集客施策の企画などへステップアップ。経営層や専門職と近い距離で働けるため、提案力や情報整理力、マーケティングの基礎も身につきます。主体的に考え、挑戦しながら 社会人としての実務をリアルに体感できるインターンです。</p>
<h4>求める人物像　＼大学1年生～歓迎！／</h4>
<ul>
<li>自分の意見を持ち主体的に動ける方</li>
<li>前向きで責任感を持って取り組める方</li>
<li>社員と積極的にコミュニケーションできる方</li>
<li>自ら学び、実践ができる方</li>
</ul>
<p>詳しくはこちらの<br /><a href="https://internshipguide.jp/interns/internDetail/20283" target="_blank" rel="noopener">【株式会社Cプロデュース／インターンシップガイド】</a><br /><a href="https://01intern.com/job/7496.html">【株式会社Cプロデュース／ゼロワンインターン】</a>をご覧ください。</p>


<p class="wp-block-paragraph"></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【CCAJコンタクトセンターセミナー登壇】『アウトソーサー3社が語る「人材×AI×テクノロジー」が拓く価値連鎖と未来像』</title>
		<link>https://www.c-produce.jp/archives/17561/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Cプロデュース広報]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Feb 2026 04:48:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セミナー・イベント情報]]></category>
		<category><![CDATA[Cプロデュース]]></category>
		<category><![CDATA[コールセンターセミナー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.c-produce.jp/?p=17561</guid>

					<description><![CDATA[国内主要アウトソーサー3社が集結し、よくある課題—退職への対応策や多様なスキルを持つ人材の .....]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>国内主要アウトソーサー3社が集結し、よくある課題—退職への対応策や多様なスキルを持つ人材の育成手法、そして、生成AIなどの新しいテクノロジーを現場でどう活かすか？について、各社が実践している具体的な対策や成功事例を、具体的に共有します。<br />
後半では、「将来のアウトソーシング企業は、お客様の企業価値や顧客体験（CX）をどのように高めていくのか？」「どんな新しい役割を担い、進化していくのか？」といった、一歩踏み込んだ未来の議論を展開します。<br />
参加者が自社の改善や戦略構築に活かせる示唆を得られる、実務直結型のセッションです。<br />
株式会社Ｃプロデュース コンサルタント 蓑茂佳苗がモデレーターとして登壇します。
</p>
<h3>こんな方におすすめ</h3>
<ul>
<li>アウトソーシングを利用・検討中の企業担当者から、BPO業界でキャリアを歩む現場の方</li>
<li>「委託先」という関係を超えて、共に成長するパートナーシップのあり方を模索している方</li>
</ul>
<p></p>
<h2>コンタクトセンターセミナー開催概要</h2>
<table class="table table-striped">
<tbody>
<tr>
<th>講演概要</th>
<td>『アウトソーサー3社が語る　「人材×AI×テクノロジー」が拓く価値連鎖と未来像』</td>
</tr>
<tr>
<th>開催日時</th>
<td>2026年2月20日(金)15:00-16:10</td>
</tr>
<tr>
<th>詳細URL</th>
<td>
<p><a href="https://ccaj.or.jp/event/contact_20260220.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://ccaj.or.jp/event/contact_20260220.html</a></p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>登壇者：株式会社Ｃプロデュース　コンサルタント　蓑茂　佳苗</h3>
<p>2012年コンタクトセンター大手エージェンシー企業へ入社。通信販売のクライアントを中心に他業種含め、コンタクトセンターマネージャーを担当、センター運営やKPI管理や分析、教育の体系化、SVの育成指導など10年以上に渡って従事。2024年より現職へ参画し、アセスメント調査、センター運営の改善、人材育成や研修講師などを担当。</p>
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		<title>【AIボイスボットを利用した場合、その人件費（相当）は今いくら位になるのかを知りたい？（2025年末時点）】AIボイスボットを探すトークン3</title>
		<link>https://www.c-produce.jp/archives/17419/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Cプロデュース広報]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Feb 2026 23:00:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コールセンターブログ]]></category>
		<category><![CDATA[コールセンター]]></category>
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					<description><![CDATA[生成AIの開発をしているIZAI社の泉社長と交流を持って約1年が経過。IZAIはAI事業を .....]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>生成AIの開発をしているIZAI社の泉社長と交流を持って約1年が経過。IZAIはAI事業を展開するスタートアップ企業ですが、これまでセンター内の仕事だけでは経験出来ない貴重な話を聴くことができました。その中で私が「なるほどね・・」と思った事をゆるく綴っていきます。</p>
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<p><ul>
 	<li><a href="https://www.c-produce.jp/archives/16938/">トークン1：複数ある中、どのAI製品が良いの？</a></li>
 	<li><a href="https://www.c-produce.jp/archives/17020">トークン2：なぜAIボイスボットはコンタクトセンターの利用ツールとして向いているのか？</a></li>
 	<li><a href="https://www.c-produce.jp/archives/17419">トークン3：AIボイスボットを利用した場合、その人件費（相当）は今いくら位になるのかを知りたい？（2025年末時点）</a></li>
    <li><a href="https://www.c-produce.jp/archives/17860">トークン4：IBMのWatson（ワトソン君）はどこに行ってしまったのか、問題？</a></li>
</ul><br />
</p>
<h2>AIボイスボットのコスト感を人件費換算で考える</h2>
<p>東京都の最低賃金は1,226円（2025年末時点）、もしも都内のコンタクトセンターでコミュニケーターを採用、雇用した場合は、＠2,500円／ｈ前後の人件費が必要になるだろうし・・。センター運営の人件費との比較でAIボイスボットに優位性があるのか、大変興味を持ったのでIZAI泉社長に伺ってみた。</p>
<p>「今のところ＠2,800円～＠3,000円／ｈ程度のコスト負担が現実的です。その大半がAPI連携で利用するOpenAIなどのプラットフォーマーへの課金、支払いとなります。工夫次第でもう少し安価にできる場合もありますが、コミュニケーターさんの人件費と単純比較をしてしまうとAIボイスボットには分が悪いですね。ただAIボイスボットは土日も夜間も休憩も取らずに働いてくれますし（笑）、課金も対話している時間にのみ費用発生するスタイルが多いので、これらの要素も考えると接戦というところでしょうか。また、１年～2年以内に1/5～1/10の費用、例えば@500円／ｈ前後も可能な範囲だと思いますので、その時は一気にAIボイスボットが普及するかもしれない、と考えています」との答えだった。</p>
<h2>費用対効果はまだ先、ただし近い将来は激変し得る</h2>
<p><strong>＜今のところ費用対効果は合わないが、センター内で「ボッー」としていると近い将来は劇的な変化になり得る＞</strong></p>
<p>AIが得意と言われている業務の効率化と自動化を、今後はコミュニケーションの領域、業務でも発揮してくれると期待を抱いた。ただ、ユーザーとの対話で信頼醸成や企業ブランドへの貢献など非効率で自動化出来そうもない分野も見えるので、今後の対象領域の整理と言語化も進むのではないかと感じた。</p>
<p>（次回つづく）<br />
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 	<li><a href="https://www.c-produce.jp/archives/16938/">トークン1：複数ある中、どのAI製品が良いの？</a></li>
 	<li><a href="https://www.c-produce.jp/archives/17020">トークン2：なぜAIボイスボットはコンタクトセンターの利用ツールとして向いているのか？</a></li>
 	<li><a href="https://www.c-produce.jp/archives/17419">トークン3：AIボイスボットを利用した場合、その人件費（相当）は今いくら位になるのかを知りたい？（2025年末時点）</a></li>
    <li><a href="https://www.c-produce.jp/archives/17860">トークン4：IBMのWatson（ワトソン君）はどこに行ってしまったのか、問題？</a></li>
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		<title>【なぜAIボイスボットはコンタクトセンターの利用ツールとして向いているのか？】AIボイスボットを探すトークン2</title>
		<link>https://www.c-produce.jp/archives/17020/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Cプロデュース広報]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Dec 2025 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コールセンターブログ]]></category>
		<category><![CDATA[コールセンター]]></category>
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					<description><![CDATA[生成AIの開発をしているIZAI社の泉社長と交流を持って約1年が経過。IZAIはAI事業を .....]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>生成AIの開発をしているIZAI社の泉社長と交流を持って約1年が経過。IZAIはAI事業を展開するスタートアップ企業ですが、これまでセンター内の仕事だけでは経験出来ない貴重な話を聴くことができました。その中で私が「なるほどね・・」と思った事をゆるく綴っていきます。</p>
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 	<li><a href="https://www.c-produce.jp/archives/16938/">トークン1：複数ある中、どのAI製品が良いの？</a></li>
 	<li><a href="https://www.c-produce.jp/archives/17020">トークン2：なぜAIボイスボットはコンタクトセンターの利用ツールとして向いているのか？</a></li>
 	<li><a href="https://www.c-produce.jp/archives/17419">トークン3：AIボイスボットを利用した場合、その人件費（相当）は今いくら位になるのかを知りたい？（2025年末時点）</a></li>
    <li><a href="https://www.c-produce.jp/archives/17860">トークン4：IBMのWatson（ワトソン君）はどこに行ってしまったのか、問題？</a></li>
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<h2>なぜAIボイスボットはコンタクトセンターの利用ツールとして向いているのか？</h2>
<p>まず普通に考えれば「新規客、既存客」「注文か、問合せか」「業務の種類や内容」など、組合せの前提条件によっては不向きな場合も多々あるだろうし・・。その上でコンタクトセンターでの利用に関する可能性をIZAI泉社長に伺った。</p>
<p>「ある業務、ある条件下のコールでは、お客様との雑談は求められておらず、お客様の意図を解釈し正しい回答を導き出し、業務処理１件を完了させることに、重きを置かれている企業様も結構たくさんおられます。その場合、回答レスポンスの速さやコミュニケーション上の『相づち』はあまり求められないことから、ボイスボット導入時の入口に向いているのです」との答えだった。</p>
<h2>コール対応の中で分かりやすいタスクを切り出せた場合は、チャットボットに向いている</h2>
<p>日常会話でよく聞く「この前のあれ何だっけ？」のようなコール業務の中に過去の状態を反映させた会話は、センターの中でAIボイスボットを利用する上での初期導入企画の障害になるようだ。そういえば個人的には「この前のあれ…？」は日常的に良く使うフレーズだと、少し恥ずかしくなった。</p>
<p>（次回つづく）<br />
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 	<li><a href="https://www.c-produce.jp/archives/17020">トークン2：なぜAIボイスボットはコンタクトセンターの利用ツールとして向いているのか？</a></li>
 	<li><a href="https://www.c-produce.jp/archives/17419">トークン3：AIボイスボットを利用した場合、その人件費（相当）は今いくら位になるのかを知りたい？（2025年末時点）</a></li>
    <li><a href="https://www.c-produce.jp/archives/17860">トークン4：IBMのWatson（ワトソン君）はどこに行ってしまったのか、問題？</a></li>
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		<title>【複数ある中、どのAI製品が良いの？】AIボイスボットを探すトークン1</title>
		<link>https://www.c-produce.jp/archives/16938/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Cプロデュース広報]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Dec 2025 22:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コールセンターブログ]]></category>
		<category><![CDATA[コールセンター]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.c-produce.jp/?p=16938</guid>

					<description><![CDATA[生成AIの開発をしているIZAI社の泉社長と交流を持って約1年が経過。IZAIはAI事業を .....]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>生成AIの開発をしているIZAI社の泉社長と交流を持って約1年が経過。IZAIはAI事業を展開するスタートアップ企業ですが、これまでセンター内の仕事だけでは経験出来ない貴重な話を聴くことができました。その中で私が「なるほどね・・」と思った事をゆるく綴っていきます。</p>
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<p><ul>
 	<li><a href="https://www.c-produce.jp/archives/16938/">トークン1：複数ある中、どのAI製品が良いの？</a></li>
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 	<li><a href="https://www.c-produce.jp/archives/17419">トークン3：AIボイスボットを利用した場合、その人件費（相当）は今いくら位になるのかを知りたい？（2025年末時点）</a></li>
    <li><a href="https://www.c-produce.jp/archives/17860">トークン4：IBMのWatson（ワトソン君）はどこに行ってしまったのか、問題？</a></li>
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<h2>複数ある中、どのAI製品が良いの？</h2>
<p>2000年代前後に、海外からのPBX（構内交換機）がたくさん入ってきた時の選択もそうだったが、どの会社のAIボイスボットを選ぶべきか、センター業務との親和性の有無など、非常に迷ってしまう。そこでIZAI泉社長にA社はどうですか？B社はどう？と現在市場で高く認知されている企業名、製品名をいくつか挙げて聞いてみた。</p>
<h2>予想外の回答で頭が混乱</h2>
<p>A社も、B社も、・・、かえってきた答えは割と否定的なものが多く少々驚いてしまった。その代わりにテクノロジーが進んでいる企業、良い製品を出している企業を泉社長は私に数社紹介してくれた。「センターとの親和性については解りませんが…」と前置きしながらも、紹介の中の一つがKyutai Labsが開発した「Moshi」だった。</p>
<p>この会社も、その製品も「知らなかった」。生成AIの現場で開発を続けていないと持ち得ない肌感なのだと思った。もっと知的好奇心を高めないといけない、と強く思った瞬間でもあった。</p>
<h3>Kyutai Labs</h3>
<p>フランスの非営利研究ラボ「Kyutai」（日本語の「球体」）が開発した初のリアルタイム音声AI「Moshi」（日本語の「もしもし」から命名）のデモ動画が2024年7月に公開された。</p>
<p>（次回つづく）<br />
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 	<li><a href="https://www.c-produce.jp/archives/17020">トークン2：なぜAIボイスボットはコンタクトセンターの利用ツールとして向いているのか？</a></li>
 	<li><a href="https://www.c-produce.jp/archives/17419">トークン3：AIボイスボットを利用した場合、その人件費（相当）は今いくら位になるのかを知りたい？（2025年末時点）</a></li>
    <li><a href="https://www.c-produce.jp/archives/17860">トークン4：IBMのWatson（ワトソン君）はどこに行ってしまったのか、問題？</a></li>
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